刹那の出来事だった

ふと思ったことをババッと書きます。

「教えたからできるよね」→は?

どうも、キッチンバイトの僕です。

「教えたからできるよね」の乱暴さについて書きたいと思います。

 

まず新人は、慣れない環境に居続けるだけで緊張です。

その状態で、初日からとてつもない情報量を4、5時間ぶっ続けで教わるわけです。

んで次の日から「教えたからできるよね」的なことを言われます。

 

「もう一度教えていただけませんか?」と言うと変な顔をされます。

だからといって聞かずにやると「教えたじゃん」ですよ。

 

僕「は?」

 

いや、一回しか教えないことを一発でできたらそいつすげえって。

記憶しやすい一番の方法知ってますか?反復ですよ反復

試験勉強と同じです。繰り返して始めて覚えられるものです。

 

教育係に問いたい。「教えたつもり」になってませんか?

 

新人に限らず、教わってすぐ成功することはなかなか難しいものです。

慣れてくるまでできるだけ教えてください。

しつこく繰り返させる方が覚えるのは早いものです。

 

欲を言えば、職場自体を「聞かれやすい環境」にしてください。

新人が分からなくて聞くことはよくありますが、そこで変な顔をされるともう聞くことを躊躇います。

んで間違った時だけ「なんで聞かないの?」と怒られるとマジ萎えます。

 

というか、できるまで教えないのに「なんでできないの」と怒るのはブーメラン刺さってますよ。

「あんたの教え方が雑なんじゃ」と僕は心の中でグーパンしてます。

 

あとクイズ出されるのもストレス溜まります。

教育係「これどこにしまうんだっけ?」こんなやつ。

 

新人は「間違ってしまったらどうしよう」と不安に駆られながら答えるわけです。

答えても褒められることはありません。正解して当然、ミスれば変な顔をされます。

どちらにせよ不安がストレスになるのでできれば控えてほしいものです。

 

まとめると、

  • 一度の教育でできると勘違いしない。
  • 反復が記憶への近道。慣れるまで教える。

 

改めて言いますが、僕は新人教育について1ミリも知らないです。

あくまで新人という立場である僕が働いていて感じたことを書いている限りです。

 

「それちがくね?」「新人教育というものはこうだ」

などの意見があればぜひ教えてください。

僕が新人教育を行う側になった時に活かします。