刹那の出来事だった

ふと思ったことをババッと書きます。

うつの僕がツレうつ観てみた

お詫び

この頃のブログはうつの話題ばっかでごめんなさい。

治るまでこのネタでめちゃめちゃ書いていくと思います。

 

お詫び終わり

 

 

今朝、『お金持ちと貧乏人の違い』ってタイトルの

クソ怪しいYouTube動画をなんとなく観てた。

「お金持ちは自己投資に10%のお金を遣う」らしい。本当かよ

 

一文無しの僕が10%のお金を遣うことなんて、できるはずがない。

でも10%の時間は捻出できるかもなーと思って、

その胡散臭い言葉を一旦信じてみることにした。

 

一日の10%は、だいたい2時間くらい(超概算)

その時間は自分のためになりそうな時間の使い方をしてみようと思う。

意識高い系で言えば、未来への投資ってやつ(くっさ)

 

性格上、長続きしなさそう。

 

ツレがうつになりまして

一発目の今日は、『ツレがうつになりまして。』という映画を観た。

 

何年か前に宮崎あおいが出演してるって理由だけで観たことはあった。

なんとなく、うつについて知りたくなって、今日また観た。

当たり前だけど、こんな状態になってから観るのは初めて。

 

概要とか書くの得意じゃないから予告編のリンク貼っとく。

www.youtube.com

寝転んでる宮崎あおい かわいいかよ

 

 

うつになりやすい性格?

真面目で計画的な性格のツレ(堺雅人)

その奥さんである、ぐーたら女子のハルさん(宮崎あおい)

 

うつになりやすいのはツレのような性格だと、

ネットではそんな情報がたくさん書かれている。

 

僕はというと、ハルさんのようなぐーたら性格なほうだ。

それでも僕は、うつになった。

 

誰でもなる可能性がある「心の風邪」とはよく言ったものだ。

だったら「うつになりやすい性格」なんてわざわざピックアップしないでほしいわ。

 

 

自分の弱さを知ること、知ってもらうこと

ツレはハルさんと一緒に暮らしていたが、

うつになっても弱さを隠さず出せるツレすげーって思った。

 

いくら親しい人でも同じ空間に居たら気になるし、

弱さを隠さず出す勇気を、僕は残念ながら持ち合わせてない。

 

そしてツレの周りの人も理解しようとしていて、羨ましかった。

(多少理解のない人はもちろん居たけど)

 

 

うつってなんもできなくなるから。まじで

劇中に、ハルさんがツレに対して

「がんばらなくて、いいんだよ」

と何度も諭すシーンが印象的だった。

 

僕もよく「がんばらなくて、いいんだよ」と言われるが、

結局「がんばらなきゃいけない」ことがたくさんある。

 

お金がないと病院にすら行けねーし(つまりうつ治んない)

無理して働かなきゃお金は入ってこねーし、

世間体とかが僕を働かせようとする。

 

社会ってやつが「がんばって」してくるから

僕はがんばらなきゃいけなかった。

 

そんな無言の「がんばって圧力」があることも知ってて、

ハルさんはツレが働かなくてもいいような環境づくりをして、

「がんばらなくて、いいんだよ」という言葉を掛けていた。

 

なんだか僕も「がんばらなくていい」気がした。

好きなことをしてみたり、できないことをやらないことと考えることって大事。

 

 

僕の話

いくら病気であったとしても

大学に在籍して居る以上、卒業は必須で、

それ以外はありえないと思ってた(言われてもいた。)

 

確かに大学で学びたいことはあるけど、

僕が学ぶ環境に合わせられないから、

無理しなくていいんじゃねーかなって思うきっかけになった。

 

本当にやりたいことを少し考えてみたけど、

やっぱり僕は、子どもと関わる仕事や勉強をしたいなって、ふと思った。

 

 

そんな「ふと思う」時間を作るきっかけをくれた

「ツレがうつになりまして。」には、感謝。