刹那の出来事だった

オレ不幸でしょ?とか世の中の不条理さについて書きたかった。ほんとは。

素直って、難しいよね

約半年ぶりに、大学に行くことができました。

 

「4月は学生が多くて、お祭りみたいでいいね」

なんて言ってた去年とは違って、

 

今は「うっわ…人がいっぱい…」って気分です。怖い

うつ状態と共生するにはまだ時間が掛かりそうです。

 

 

本題に入ります。素直って、難しいよね

今日の講義でそう感じました。

  

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障害についての講義で、先生が

「この講義で知りたいことを出席表に書いてください」

と言いました。

 

「障害者と普通の人との心理的差異や、それに対する理解」

これが僕の書いた、知りたいことです。

 

なんというか、典型的で模範的な回答っぽい。

そう思った理由は、他の受講生の素直を知ったからです。

 

 

その学生は「障害に対する知識が少なくて、接するのが怖い」

と回答していました。

 

初心を忘れていない、ありのままの気持ちを表現できる

この学生を僕は「すごい」と思いました。

 

福祉にどっぷり浸かっていた僕では、

こんな綺麗に表現できない。

 

素直であるというのはとても大切であると、

改めて学ばされました。

大人になるにつれて、どんどん忘れちゃってたなあ。

 

 

去年の就職活動では

感情的ではなく、いかに論理的に、大人の言葉で自分を表現できるか。

これが大事だと考えています。

 

社会人として生きるにはそれが必要だと今でも思うし、

素直を優先すべきじゃない時ももちろんあることは分かってます。

 

でも結局、素直なんです。

僕の就職活動も、面接では素直だった。ような気がする

 

僕にとって、素直が一番!

って言えるようになりたいなあ。

 

 

素直に生きられていないと、なんとなく感じているからこそ

今日の講義ではそれを突きつけられたような気がします。

 

社会の荒波に出ようが福祉の道を歩もうが、

素直を表現していきたいです。今後の目標かな

 

 

だから僕は、子どもという存在に惹かれるのかも。