刹那の出来事だった

オレ不幸でしょ?とか世の中の不条理さについて書きたかった。ほんとは。

今日は記念日だ

人の幸せを想えるって、いいことです。

 

看護師国家試験の合否が発表されました。

「(番号が)ない…ない…」と動揺した刹那、

番号を横ではなく縦に探していた彼女に呆れました。

 

さすがは僕の妹。

 

幼い頃からの、積年の夢を叶えた妹が

今日はとっても凛々しく見えました。

 

照れ臭さを隠しながら

僕は「おめでとう」と声を掛けました。

妹もまた、何でもないような顔で

「ありがとう」と言ってくれました。

 

あ、本人から直接報告があるまで

僕のブログで知ったこと、ナイショにしてくださいね。

なんだか嬉しくて、つい書いちゃったことは

僕と、あなたとの秘密です。笑

 

 

人の幸せを想えるって、いいことです。

 

自分のことで手いっぱいだった僕は、

しばらく人のことを考える余裕なんて

一マイクロミリバイトもありませんでした。

 

でも本当に、久しぶりに
「この人には幸せになってほしい」
という感覚を味わいました。

 

それも、今までとは違い、

心の底から想えたような。

そんな気がします。

 

普段行けないような焼肉屋さんへ家族で行き、

小さな祝賀会を開きました。

たくさん乾杯したし、

美味いメシもたらふく食った食った。

それはもう幸せなひと時でした。

 

 

人の幸せを想えるって、いいことです。

 

祝い事の最中、

僕はあることを考えていました。

 

来年にある社会福祉士国家試験に合格する。

そして、相談のスペシャリストになりたい。

 

それまでは、見栄だなんだで

「社会福祉専攻だから、社会福祉士国家資格は取らなきゃ」

なんて受動的無意識的に考えてた僕でしたが、

今日はちょっと違いました。

 

こんなうつ状態の、僕の状況はさておいて。

やっぱり相談を受けることが好きだし、

僕自身は何度間違っても、

人には「この選択が正解だった」と

誇ってもらいたい。その後押しをしたい。

 

人を導く神様のようになりたいわけでもなく、

傲慢で指図的になりたいわけでもなく、

ただ純粋に、マラソンでいう伴走者になりたいと感じました。

 

互いに相談し合うことが活力となり、

いい結果を互いに喜んだ今日のように。

そんな経験を、今後の人生で味わっていきたい。

 

 

人の幸せを想えるって、いいことです。

 

僕は僕のペースで、

丁寧に夢と歩もうと思います。