刹那の出来事だった

”らしさ”を探すブログです。

初秋の候

日曜日、沖縄では台風が横を通りました。

低い気圧と本州をすっぽりと覆うほど大きな規模のため、

過ぎ去った現在も注意報が発令されています。

どうかみなさん、お気をつけて。

 

今日は台風一過の爽やかな朝でした。

台風が秋風を運んでくれたようで、ひんやりとした空気に心が踊ります。

いよいよこれから寒くなる季節ですね。

 

 

とはいえ、まだ蝉は元気に鳴いています。

蝉にとってはまだ暖かいのかも知れませんね。

 

昨日はこんな記事を書きました。

腐らせたタスクを眺めながら書く記事 - 刹那の出来事だった

こんなことを思い詰めてた昨日とは打って変わって

今朝学校へと向かう時に、

その気持ちには少し変化がありました。

 

いつもの道を通っているにもかかわらず、

昨日とは違う景色がそこにある気がしました。

 

それは単に、季節がそうさせているのか

それとも僕が変わったからか?

って考えてたんだけど、たぶんそのどっちもかなって。

それに気づいてか、悩みを捉える角度は変わったような。

 

「おればかり」「もう嫌だ」「逃げたい」

昨日は良くないことを限りなく決めつけていました。

 

しかし、

 

今日見た景色は、昨日とは全く変わらないはずなのに、変わっているように思えた。

季節なんてスペクトラムのように連続しているので、差なんて感じないはず。

でも、今朝は「秋だなあ」って感じた。

 

「目に見えるものは変わらない」

「変わるのはおれだけ」

なんかそう思えたんです。

 

結局、思い詰めていたのは、そうさせてたのは僕自身だったんだろうな。

 

とはいえ、やはり目の前のことは何一つ変わっていない。

だけど、自分の捉え方や見え方は、少し変化があった。

 

これならたぶん、大丈夫。

やりたいことたくさんあるし、一つひとつやっていこうっと。

 

秋が好きな僕より。