刹那の出来事だった

”らしさ”を探すブログです。

読むと数学が少し好きになるマンガ

こんにちは。

突然ですが、あなたは数学が好きですか?

僕はというと、正直あまり好きじゃなかったんです。

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不得意な理系を専攻

高校時代、僕は文理選択で理系を専攻しました。

だからといって、数学や理科が得意なわけではなかった。

いやむしろ苦手中の苦手でした。(´・ω・`)

 

テストをすれば毎度のごとく赤点を連取していたし、

ひどい時には点数が一桁の時もありました。

クラスメートからは「赤点キラー」と言われる始末。

それでも僕は、文系へと転向したいとは思いませんでした。

なぜか。

 

それは 

得意とか不得意とか、そんなことよりも

こんなにわからないことが広がってる世界って、おもしろいんだぜ

ってことを、この本に教えてもらったからです。

一冊の本当の出会い

僕が小学校に上がってすぐのこと。

お父さんから色々な本を買ってもらっていました。

世界の偉人、学習雑誌、図鑑。

(どうしてこんな本ばかり欲しかったのかはさておき。)

 

それらの中でも、特に僕が読み込んだのがこの本。

まんがアトム博士の続相対性理論

まんがアトム博士の続相対性理論

  • 出版社/メーカー: 東陽出版
  • 発売日: 1989/10
  • メディア: 単行本

アトム博士の続 相対性理論 

マンガでわかりやすく説明しているはずなのに、

全然理解できず、何度も熟読していたのを今でも覚えています。

 

僕がこの理論を論じれるほどのスキルはないので割愛しますが

(興味あるひとは、ググるとそれなりにわかりやすく説明しているサイトがあるはず)

僕が特におもしろいなあと思ったのは、双子のパラドックスってやつです

双子の兄弟のうち、兄が光速で飛ぶロケットに乗って旅行すると

兄より弟のほうが年を取っている。ってやつ

 

互いに同じ人間としての時間軸を過ごしているにも関わらず、

久しぶりに会ったら弟めっちゃおじいちゃんやん!

ってのを想像すると、面白かったし不思議でしゃあなかったです。

つまり、時間(速度)と距離って、ほんとは同じ単位なんだなーと

こんなふうに、一人熟考して推測して答え合わせするのが好きな小学生でした。

 

学校とは違う勉強をしていた結果

いま生きてる世界、干渉している時間軸からは想像しえない世界が、

数学とか、理科とかには広がっている。

そんなことを小学生ながらフムフムと考えていました。

 

続 相対性理論との出会いから十数年後

今日Twitterを流し読みしていたら、こんなツイートを見ました。

 

 

それがこのマンガ(無料で読めます)

 

www.moae.jp

世の理、自然界における摂理、そして偶然なる必然。

僕ら一般人ではあまりにも推測不可能な、あまりにも素敵な世界が、このデータ上には現れています。

 

ぜひ一読してみてください。

そしてぜひ感想お待ちしております。

 

実は実は、文系も得意じゃない僕より。